文学はこれでいいのか

佐古純一郎 著

[目次]

  • I
  • 文学はこれでいいのか / 7
  • 小説はなぜ面白くないか / 11
  • 小説のありかた / 21
  • 文学の姿勢 / 31
  • 危険な没個性論 / 54
  • 現代文学はキリスト教に何を期待しうるか / 69
  • II
  • 嫉妬について-三島由紀夫の『愛の渇き』をめぐって / 76
  • 悪について-石川達三の『悪の愉しさ』をめぐって / 85
  • 愛について-田宮虎彥の『愛のかたみ』をめぐって / 94
  • III
  • 谷崎潤一郎の『鍵』について / 108
  • 三島由紀夫の『金閣寺』について / 121
  • 深沢七郎の『楢山節考』について / 131
  • 原田康子の『挽歌』について / 140
  • 丹羽文雄の『飢える魂』について / 149
  • 遠藤周作の『青い小さな葡萄』について / 158
  • 加藤周一の『運命』について / 167
  • 堀田善衞の『鬼無鬼島』について / 177
  • 金達寿の『日本の冬』について / 186
  • 円地文子の『女坂』について / 195
  • 山崎豊子の『暖簾』について / 204
  • あとがき / 214

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 文学はこれでいいのか
著作者等 佐古 純一郎
書名ヨミ ブンガク ワ コレデ イイノカ
出版元 現代文芸社
刊行年月 1957
ページ数 214p
大きさ 19cm
NCID BN09739545
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57002948
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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