環境社会学 : 生活者の立場から考える

鳥越皓之 著

自分たちが住む環境をよくするために、未来の子どもたちによい環境を手渡すために、社会学には何ができるのか。公害問題や環境破壊、ゴミ問題、リサイクル、地域の景観などにアプローチする、暮らしのための環境社会学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 環境社会学とは
  • 環境問題とエコシステム
  • 森・川・海-コモンズ
  • 農業と自然
  • モデルを使って分析する
  • 住民は自分自身で環境を決められるのか-生活環境主義モデルの適用
  • 社会的ジレンマとしての環境問題
  • ゴミとリサイクル
  • 開発計画と加害者・被害者
  • 公共事業と地元の利害
  • 歴史的環境保全の運動
  • 景観の形成
  • 環境ボランティアとNPO/NGO
  • 内発的発展論と地域計画
  • 政策と実践

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境社会学 : 生活者の立場から考える
著作者等 鳥越 皓之
書名ヨミ カンキョウ シャカイガク : セイカツシャ ノ タチバ カラ カンガエル
書名別名 Kankyo shakaigaku
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2004.10
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 4130520229
NCID BA69261967
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20716879
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言語 日本語
出版国 日本
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