マヤ学を学ぶ人のために

八杉佳穂 編

かつて文明が栄えた地にマヤ人は今も生きている。巨大な神殿や神秘的な文字を残して消えた石の文明。マヤ社会に現在も受け継がれる文化や世界観とは?マヤ3000年の歴史と現在を総合的にみる入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代マヤ人の社会と文化-マヤ文明概観
  • 第2章 生活を復元する-土器
  • 第3章 権力と経済のかたち-石器
  • 第4章 ジャングルのなかの神殿ピラミッド-古代マヤ建築
  • 第5章 マヤ人は何をしるしたか-マヤ文字
  • 第6章 究極の新石器時代の都市文明-マヤの技術と科学
  • 第7章 スペインのくびきのもとに-マヤ人の植民地時代
  • 第8章 文化を受け継ぐ-マヤ民族学への誘い
  • 第9章 未来の宇宙につながる身体-マヤ医学の文化人類学
  • 第10章 ことばの研究-マヤ諸語の特徴
  • 第11章 世界の始まりと双子の英雄-マヤの神話・伝承

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マヤ学を学ぶ人のために
著作者等 八杉 佳穂
書名ヨミ マヤガク オ マナブ ヒト ノ タメニ
出版元 世界思想社
刊行年月 2004.10
ページ数 291p
大きさ 19cm
ISBN 4790710866
NCID BA69084216
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20734636
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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