経済発展の戦略

アルバート・O.ハーシュマン 著 ; 麻田四郎 訳

[目次]

  • 目次
  • 序文
  • 日本版への序文
  • 監修にあたって
  • 凡例
  • 第一章 予備的考察
  • 主動因の探究 / p3
  • 新参者(latecomer)であることの重要性 / p14
  • 変動阻害要因としての変動観念 / p21
  • 誘発機構(Inducement Mechanism)の必要性 / p45
  • 第二章 成長模型と発展過程
  • 成長の経済学-有用かそれとも障害か- / p52
  • 投資活動の説明 / p59
  • 投資実行力(The Ability to Invest) / p63
  • 投資の補完性効果 / p72
  • 発展を阻害する諸要因 / p79
  • 第三章 均整成長(バランスト・グロース)-一つの批判
  • 需要のバランスは必要か / p88
  • 内部化理論の逆説(The Paradox of the Internalization Doctrine) / p97
  • 内部化の異なる型と成長に与える影響 / p101
  • 第四章 不均整成長(アンバランス・グロース)-一つの提案
  • 供給のバランスは必要か / p109
  • 不均衡の連続としての発展 / p115
  • 誘発投資の定義 / p122
  • 若干の関連した見解 / p127
  • 第五章 投資選択と投資戦略
  • 有効継起対投資基準 / p132
  • 社会的間接資本対直接的生産活動 / p144
  • 第六章 相互依存性と工業化
  • 後方連関・前方連関の定義 / p170
  • 一つの知的実験(A Mental Experiment) / p181
  • 後方連関の作用 / p188
  • 後方連関にもとづく資本形成模型 / p195
  • 後方連関と前方連関との結合 / p201
  • 第七章 工業化-特徴的諸側面再論
  • 輸入による工業発展の誘発 / p207
  • 二重発展の合理性 / p217
  • 第八章 個別企業の能率と成長
  • 自動促進装置(Built‐In Spurs)の必要性 / p229
  • 〔資本設備〕維持問題と解決策の示唆 / p241
  • 解決策の一般化 / p249
  • 資本集約的技術が有利か / p260
  • 生産問題対管理問題 / p265
  • 第九章 攪乱要因の役割
  • インフレーション / p270
  • 国際収支圧力 / p289
  • 人口圧力 / p307
  • 第十章 経済成長の地域的・国際的波及
  • 「成長拠点」(Growing Points)と後進地域 / p320
  • 浸透効果と分裂効果(Trickling‐Down and Polarization Effects) / p328
  • 公共投資の地域的配分 / p334
  • 〔経済成長の〕地域的波及と国際的波及の比較 / p343
  • 最適制度措置(Optimal Institutional Arrangements) / p350
  • 第十一章 結論・政府の機能と外国援助の機能
  • 二つの政府機能 / p355
  • 外国資本および外国援助の役割 / p362
  • 本書の議論を展望して / p367
  • 訳者解説 / p372
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済発展の戦略
著作者等 Hirschman, Albert O.
小島 清
麻田 四郎
アルバート・O.ハーシュマン
書名ヨミ ケイザイ ハッテン ノ センリャク
シリーズ名 現代経済学選書
出版元 巌松堂
刊行年月 1961
ページ数 394p 図版
大きさ 19cm
NCID BN04074886
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全国書誌番号
61007748
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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