作用と反作用 : ある概念の生涯と冒険

ジャン・スタロバンスキー 著 ; 井田尚 訳

古代ギリシャから現代に至る科学史・文学史・哲学史の流れの中で、「作用」と「反作用」という幅広い語義をもつ一対の概念が辿った道のりをパノラマ的な視野で捉え、近代ヨーロッパの壮大な知の歴史を映し出した野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 物理学の用語
  • 第2章 ディドロと化学者
  • 第3章 反応する生命
  • 第4章 反作用の病理学
  • 第5章 ラファエル、ルイ、バルタザール
  • 第6章 死せる世界、脈打つ心臓
  • 第7章 反動と進歩

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 作用と反作用 : ある概念の生涯と冒険
著作者等 Starobinski, Jean
井田 尚
スタロバンスキー ジャン
書名ヨミ サヨウ ト ハンサヨウ : アル ガイネン ノ ショウガイ ト ボウケン
書名別名 Action et reaction

Sayo to hansayo
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 796
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2004.9
ページ数 371, 79p
大きさ 20cm
ISBN 4588007963
NCID BA68768329
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全国書誌番号
20694942
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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