モンテッソーリ教育の精神

クラウス・ルーメル 著

モンテッソーリ教育の神髄を探る-日本のモンテッソーリ教育草創期から今日まで、全国的、否世界的にモンテッソーリ教育運動と深くかかわる著者は、モンテッソーリ教育は科学的子ども観が礎柱になっていると見做す。子どもは、誕生と同時に、自ら発達・成長する「生命」を内在させる。幼児は、自分の身体をまわりの環境の中で自らの思い通りに動かし、何かをしたい、という強い内的要求をもつ。モンテッソーリ教育は幼い子どもが自立、独立した人間に形成されるための、子どもへの援助メソッドである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 モンテッソーリ教育と平和
  • 2 モンテッソーリの生涯と業績
  • 3 自由と秩序-現代進歩主義教育学におけるモンテッソーリの位置
  • 4 モンテッソーリの教育理念
  • 5 日本におけるモンテッソーリ教育の発展
  • 6 モンテッソーリ教育法の宗教的次元-その思想と実践を支えるカトリシズム
  • 7 新しい子どもの発見-モンテッソーリの幼児教育理論と実践
  • 8 幼児の秘密
  • 9 母も音痴だから僕も音痴-遺伝・素質・環境・教育

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モンテッソーリ教育の精神
著作者等 Luhmer, Klaus
ルーメル クラウス
書名ヨミ モンテッソーリ キョウイク ノ セイシン
出版元 学苑社
刊行年月 2004.9
ページ数 241p
大きさ 19cm
ISBN 4761404124
NCID BA6935465X
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全国書誌番号
20689616
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言語 日本語
出版国 日本
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