概説西洋法制史

勝田有恒, 森征一, 山内進 編著

本書は、最新の研究成果をふんだんに織り込みながらも、豊富な史料・コラム・図版の収録によって初学者にも分かりやすい工夫を凝らし、ヨーロッパ法の歴史的発展過程をたんねんに叙述した、本邦初の概説書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ヨーロッパ古代の法と社会(ローマ市民法の世界
  • 古典期ローマ法曹と法学)
  • 2 ヨーロッパ中世の法と社会(フランク王国の時代
  • 封建社会 ほか)
  • 3 ヨーロッパ近世の法と社会(ローマ法の継受
  • 近代の胎動)
  • 4 ヨーロッパ近・現代の法と社会(歴史法学派
  • パンデクテン法学と私法実証主義 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 概説西洋法制史
著作者等 勝田 有恒
山内 進
森 征一
書名ヨミ ガイセツ セイヨウ ホウセイシ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2004.10
ページ数 372p
大きさ 21cm
ISBN 462304064X
NCID BA69306205
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20688597
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想