明治文学全集  第43

[目次]

  • 目次
  • 島村抱月集
  • しろあらし / 3
  • 如是文藝 / 8
  • 囚はれたる文藝 / 14
  • 問題的文藝 / 31
  • 「破戒」評 / 33
  • 「靑春」評 / 34
  • 今の文壇と新自然主義 / 36
  • 知識ある批評 / 38
  • 「蒲團」評 / 42
  • 文藝上の自然主義 / 44
  • 自然主義の價値 / 56
  • 藝術と實生活の界に橫たはる一線 / 66
  • 序に代へて人生觀上の自然主義を論ず / 74
  • 懷疑と吿白 / 77
  • 現實主義の分化と新及深 / 83
  • 渡英滞英日記 / 84
  • 長谷川天溪集
  • 美的生活とハ何ぞや / 135
  • 新思潮とは何ぞや / 137
  • 自然主義とは何ぞや / 142
  • 不自然は果して美か / 147
  • 解决なき創作物 / 149
  • 批評の本領 / 151
  • 硏究的精神の缺乏 / 153
  • 文學の試驗的方面 / 155
  • 理想の破滅と文學 / 157
  • 幻滅時代の藝術 / 159
  • 反基督敎的精神 / 164
  • 論理的遊戯を排す / 168
  • 現實暴露の悲哀 / 174
  • 所謂餘裕派小說の價値 / 181
  • 自然派に對する誤解 / 186
  • 自然主義と本能滿足主義との別 / 192
  • 無解決と解決 / 193
  • 自然と不自然 / 199
  • 現實主義の諸相 / 201
  • 藝術と實行 / 206
  • 自己分裂と靜觀 / 207
  • 片上天弦集
  • 事象當對の感味と俳諧派の新領域 / 213
  • 無解決の文學 / 216
  • 人生觀上の自然主義 / 217
  • 未解決の人生と自然主義 / 220
  • 新興文學の意義 / 223
  • 田山花袋氏の自然主義 / 228
  • 自己の爲めの文學 / 237
  • 自然主義の主觀的要素 / 242
  • アーサーシモンスに就いて / 247
  • 飢渴の極 / 256
  • イエーツ論 / 260
  • 幻滅の眞の悲哀 / 265
  • 四十四年文壇の記憶 / 267
  • 生の要求と藝術 / 274
  • 强い執着深い味ひ / 277
  • 吿白と批評と創造と / 279
  • 生みの力 / 283
  • 近代文學に對する疑ひ / 288
  • 相馬御風集
  • 自然主義論に因みて / 295
  • 文藝上主客兩體の融會 / 297
  • 「蒲團」評 / 299
  • 詩界の根本的革新 / 301
  • 『有明集』を讀む / 303
  • 自然主義の絶對境 / 304
  • 北村透谷私觀 / 306
  • 新書雜感『あめりか物語』 / 310
  • 自然主義論最後の試練 / 311
  • 懷疑と徹底 / 317
  • 生を味ふ心 / 322
  • 正宗白鳥論 / 329
  • 自我の權威 / 336
  • 大杉榮君に答ふ / 341
  • 還元錄 / 344
  • 島村抱月硏究(川副國基) / 377
  • 長谷川天溪(瀨沼茂樹) / 385
  • 片上伸ノート(稻垣達郞) / 390
  • 相馬御風(吉田精一) / 399
  • 解題(川副國基) / 406
  • 年譜(川副國基・畑實・久保田芳太郞・中村完編) / 417
  • 參考文獻(川副國基・畑實・久保田芳太郞・中村完編) / 438

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治文学全集
書名ヨミ メイジ ブンガク ゼンシュウ
書名別名 島村抱月,片上天弦,長谷川天渓,相馬御風集
巻冊次 第43
出版元 筑摩書房
刊行年月 1967
ページ数 443p 図版
大きさ 23cm
全国書誌番号
56008593
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
島村抱月,片上天弦,長谷川天渓,相馬御風集 川副国基
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