本当はこわいシェイクスピア : <性>と<植民地>の渦中へ

本橋哲也 著

アントニーはクレオパトラの何がそんなに良かったの?キャリバンとプロスペロー、関係のホントのところは?美少女も金貸しも奴隷も妖精も、みーんな性的で病的?本当は性と植民地、そして他者をめぐる挑発が満載されたシェイクスピア名作群のスリリングな読み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1楽章 キャリバンは怪物か?-『テンペスト』の魔術と呪術(人間か、怪物か
  • カニバルの島 ほか)
  • 第2楽章 シャイロックの財産はどこへ?-『ヴェニスの商人』と放浪する資本(ホロコーストとイスラエル
  • 金貸しと冒険商人 ほか)
  • 第3楽章 デズデモーナに子どもができたら?-『オセロ』と逸脱する性(夫と妻の物語
  • カニバル・ストーリー ほか)
  • 第4楽章 クレオパトラの鼻の高さは?-『アントニーとクレオパトラ』と魔女の血筋(美と教養
  • ジプシー女の情愛 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本当はこわいシェイクスピア : <性>と<植民地>の渦中へ
著作者等 本橋 哲也
書名ヨミ ホントウ ワ コワイ シェイクスピア : セイ ト ショクミンチ ノ カチュウ エ
書名別名 Honto wa kowai sheikusupia
シリーズ名 講談社選書メチエ 312
出版元 講談社
刊行年月 2004.10
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 4062583127
NCID BA69022354
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20687176
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想