モンゴルの二十世紀 : 社会主義を生きた人びとの証言

小長谷有紀 著

1924年、ソ連に続く世界で2番目の社会主義国「モンゴル人民共和国」が誕生。人民共和の4文字は1992年に消えた。草原の悠久の歴史の中で、人類にとって、モンゴルにとって、20世紀とは何だったのであろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社会主義による近代化
  • 第2章 首都はこうして作られた-元産業大臣パーワンギーン・ダムディンは語る
  • 第3章 遊牧はこうして変えられた-労働英雄レンチンギーン・ミンジュールは語る
  • 第4章 大地はこうして切り開かれた-国家大会議議員シャラビン・ゴンガードルジは語る
  • 第5章 人はこうして生き抜いた-人民作家デンデビーン・プレブドルジは語る
  • 第6章 モンゴル人と社会主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モンゴルの二十世紀 : 社会主義を生きた人びとの証言
著作者等 小長谷 有紀
書名ヨミ モンゴル ノ ニジッセイキ : シャカイ シュギ オ イキタ ヒトビト ノ ショウゲン
書名別名 Mongoru no nijisseiki
シリーズ名 中公叢書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2004.8
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 4120035468
NCID BA68554358
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全国書誌番号
20670608
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言語 日本語
出版国 日本
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