平和を破滅させた和平  下

デイヴィッド・フロムキン 著 ; 平野勇夫, 椋田直子, 畑長年 訳

中東ではなぜ血なまぐさい抗争やテロが絶えないのか-それを理解するには第一次世界大戦までさかのぼらねばならない。オスマントルコ帝国の崩壊を見すえ、ヨーロッパ列強はいかなる青写真を抱いていたのか?さまざまな思惑が交錯する生々しい人間模様を活写し、今日の中東が形成された表舞台・裏舞台を自在な筆致であぶり出す、一大歴史ノンフィクション。アメリカ参戦から、ユダヤ人の「民族的郷土」建設支援を約した「バルフォア宣言」、ソヴィエト政権樹立、パリ講和会議、戦後秩序・国境画定をめぐる紆余曲折までを描く下巻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第6部 新世界と約束の地
  • 第7部 中東への侵攻
  • 第8部 勝利の利得
  • 第9部 引き潮のとき
  • 第10部 アジアの暗雲
  • 第11部 ロシア、ふたたび中東に目を向ける
  • 第12部 一九二二年の中東の解決

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平和を破滅させた和平
著作者等 Fromkin, David
平野 勇夫
椋田 直子
畑 長年
フロムキン デイヴィッド
書名ヨミ ヘイワ オ ハメツサセタ ワヘイ : チュウトウ モンダイ ノ ハジマリ 1914 - 1922
書名別名 A peace to end all peace

中東問題の始まり「1914-1922」

Heiwa o hametsusaseta wahei
巻冊次
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2004.8
ページ数 p409-864, 56p
大きさ 20cm
ISBN 4314009675
NCID BA68624271
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全国書誌番号
20674663
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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