ケンブリッジ世界の食物史大百科事典  2

Kenneth F.Kiple, Kriemhild Conee Ornelas [編] ; 石毛直道 [ほか]監訳

本書では、植物栽培や動物飼育を扱い、植物に関する各章はすべて、どこでどのようにして、誰が最初に栽培化したかを述べ、その後の地球的広がりと地理的伝播について記述。動物性食物の章では狩猟動物、バイソン、魚から家畜化された動物に至るまでを扱い、ヒトを含めてすべての動物の植物界への依存を示している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • A 穀類
  • B 根菜類
  • C 野菜
  • D ナッツ
  • E 食用油
  • F 調味料
  • G 動物性食物

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケンブリッジ世界の食物史大百科事典
著作者等 Kiple, Kenneth F
Ornelas, Kriemhild Coneè
三輪 睿太郎
小林 彰夫
石毛 直道
鈴木 建夫
Beck Stephen V.
Ornelas Kriemhild Cone`e
書名ヨミ ケンブリッジ セカイ ノ ショクモツシ ダイ ヒャッカ ジテン
書名別名 The Cambridge world history of food

主要食物 : 栽培植物と飼養動物

Kenburijji sekai no shokumotsushi dai hyakka jiten
巻冊次 2
出版元 朝倉書店
刊行年月 2004.9
ページ数 726p
大きさ 27cm
ISBN 4254435320
NCID BA68718251
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20663596
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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