親鸞の生と死 : デス・エデュケーションの立場から

田代俊孝 著

「死そして生を考える研究会」(ビハーラ研究会)を創設し、「死生学」を提唱したビハーラ研究の第一人者が、浄土教における死の受容と超越を釈尊から親鸞に至る思想史の上で検証、解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生命のモノ化と死のタブー視
  • 仏教の興起と死苦の認識
  • 無生無滅の浄土教的展開
  • 臨終来迎思想と死の受容
  • 死苦の普遍的解決の萌芽
  • 生死出離の浄土教的展開-「選択」と「唯信」
  • 如来と念仏
  • 現生における死の超越
  • 生死出離の実存的展開
  • 生死の迷いと方便
  • 現生における死の受容と超越の種々相

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 親鸞の生と死 : デス・エデュケーションの立場から
著作者等 田代 俊孝
書名ヨミ シンラン ノ セイ ト シ : デス エデュケーション ノ タチバ カラ
書名別名 Shinran no sei to shi
出版元 法蔵館
刊行年月 2004.6
版表示 増補新版.
ページ数 424p
大きさ 22cm
ISBN 4831880000
NCID BA68409982
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全国書誌番号
20660732
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言語 日本語
出版国 日本
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