古荘四郎彦の素顔

野口昂 著

[目次]

  • 目次
  • 一 父祖の家
  • 肥後の古荘幹実 / p9
  • 小楠門下の二兄弟
  • 七賢女の母矢島鶴子
  • 荒瀬の眼鏡橋
  • 競う三村と矢島の善政
  • 幹実の結婚前後
  • 南洲書〝力行而不惑〟
  • 自由人幹実の出発
  • 本山小学校の生れた頃
  • 西南戦争と三村の尼将軍
  • 民権運動時代の幹実
  • 熊本国権党の生れる前後
  • 詫摩選挙と日本榎事件
  • 仁保子の死とその前後
  • 蘆花の眼の幹実と一家
  • 毅三郎の戦死
  • 幹実夫妻の死
  • 二 ひと筋の道
  • 古荘四郎彥の頭取コース / p119
  • 銀行員としての振出し
  • 精悍な矮小漢
  • 許婚と幹部修業
  • 支配人古荘四郎彥
  • 川崎八右衛門の知遇
  • 関東大震災と古荘
  • 新舞台の展開
  • 千葉合同時代と日活問題 / p156
  • 先見に対する勇断
  • 今日の約五億万円の借入申込
  • 日活再建のスタート
  • 堀久作は述懐する
  • 堀の拘引と古荘に対する疑惑
  • 天下の悪評を一身に浴びる
  • 川崎八右衛門翁の信任
  • 何を以て異色頭取とする / p179
  • 安田翁一辺倒ではない
  • 野次馬の眼
  • 手堅さ随一の定評
  • 自然の妙智力
  • 社会奉仕の伝統を継ぐ者
  • 銀行家の顔・個人の顔 / p195
  • 最長老頭取の一人
  • 来る者は拒まず
  • 伝説的な即断即決
  • 肥後の野武士型
  • 晩年に処する信念
  • 老眼鏡の要らぬ古稀翁
  • 肥後流古荘の家元 / p215
  • 投網の君子哲学
  • お仕着せの筒袖
  • 古荘流の健康診断
  • 強気と弱気の両面
  • 古荘のお道楽
  • 一万田に黒二勝の二段
  • 三 世界を巡って
  • 古荘夫妻の外遊メモ / p235
  • 宿志三十五年の外遊
  • 五時間に亘る帰朝談
  • 快適な空の旅
  • ローマからゼネーヴへ
  • 世界会議の舞台
  • 復興未だしのドイツ
  • ベルリンの日本大使館
  • 戦禍を救ったパリーの文化
  • シャンソンの都からロンドンへ
  • 英の封建性に特色を見る
  • 流石は紳士の国である
  • 世界繁栄の中心アメリカ
  • 高層建築のジャングル
  • 応接間のない一流銀行
  • ポトマック河畔の桜
  • アメリカ大陸の横断
  • 太平洋の楽園
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 古荘四郎彦の素顔
著作者等 野口 昂
書名ヨミ フルショウ シロウヒコ ノ スガオ
書名別名 Furusho shirohiko no sugao
出版元 酣灯社
刊行年月 1955
ページ数 323p 図版
大きさ 19cm
NCID BA40725068
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56007465
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言語 日本語
出版国 日本
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