鑑賞の文學

森本常吉 編

[目次]

  • 目次
  • 若き女性に与う 若き女性のために・天野貞祐 / 1
  • 吉野の桜 藝術新潮・亀井勝一郎 / 8
  • 夏の武蔵野 武藏野・国木田独歩 / 12
  • ペンシルヴェニアの秋 藝術新潮・江藤俊哉 / 14
  • 雪の富士山 詩国小観・角田浩々歌客 / 20
  • 東下り 伊勢物語 / 23
  • 都上り 更級日記・菅原孝標女 / 25
  • 落花の雪 太平記 / 29
  • 清見潟の鐘声 樗牛全集・高山樗牛 / 32
  • 友よわれ今ここにあり 淸見寺の除夜・姉崎嘲風 / 35
  • 逗子の不動堂 不如帰・徳富蘆花 / 37
  • 熱海の月夜 金色夜叉・尾崎紅葉 / 40
  • 古文を熟読せよ 中村家文書・中村秋香 / 46
  • 古今和歌集序 古今和歌集・紀貫之 / 49
  • 遅吟と早吟 泊洦筆話・清水浜臣 / 55
  • 歌は滅びない 歌のいろいろ・石川啄木 / 57
  • 源氏物語について 玉の小櫛・本居宣長 / 59
  • 桐壺更衣 源氏物語・紫式部 / 61
  • 桐壺更衣 口訳源氏物語講義・下田歌子 / 67
  • 春は曙 枕草紙・清少納言 / 73
  • 義平重盛を追ふ 平治物語 / 74
  • 常磐の苦節 平治物語 / 81
  • 小原御幸 平家物語 / 85
  • 孤島の明け暮れ 增鏡 / 90
  • 折節の移りかはり 徒然草・吉田兼好 / 92
  • 戊辰正月日記 跡見家文書・跡見花蹊 / 96
  • 新年と旧年 三宅雪嶺集・三宅雪嶺 / 98
  • 関東大震災 日記より・森下恒雄 / 101
  • 平泉奧の細道・松尾芭蕉 / 104
  • 伝記研究の必要 ペスタロッチーを慕ひて・小原国芳 / 106
  • 福沢諭吉と長沼事件 福沢諭吉・小林澄兄 / 109
  • 戦国末期の三雄 読史余錄・塜越停春楼 / 114
  • 長柄堤訣別 桐一葉・坪內逍遙 / 116
  • 獄中の紅蘭女史 三輪田家文書・三輪田真佐子 / 126
  • 恩愛の至情 鳩翁道話・柴田鳩翁 / 129
  • 父の愛嵐・島崎藤村 / 132
  • 妹辰子を祭る文 萩の家遺稿 落合直文 / 139
  • 民子の死 野菊の墓・伊藤左千夫 / 142
  • 最初の祝辞と最後の訓話 棚橋家文書・棚橋絢子 / 154
  • 戰後書感 漢詩五首・鹿陰 / 157

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 鑑賞の文學
著作者等 森本 常吉
書名ヨミ カンショウ ノ ブンガク
書名別名 Kansho no bungaku
出版元 朗讀法研究會
刊行年月 1951.11
ページ数 158p
大きさ 19cm
NCID BA90995086
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20394294
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ペンシルヴェニアの秋 江藤俊哉
伝記研究の必要 小原国芳
友よわれ今ここにあり 姉崎嘲風
古今和歌集序 紀貫之
古文を熟読せよ 中村秋香
吉野の桜 亀井勝一郎
夏の武蔵野 国木田独歩
妹辰子を祭る文 落合直
孤島の明け暮れ 吉田兼好
小原御幸 吉田兼好
常磐の苦節 吉田兼好
平泉 松尾芭蕉
恩愛の至情 柴田鳩翁
戊辰正月日記 跡見花蹊
戦国末期の三雄 塚越停春楼
戦後書感 鹿陰
折節の移りかはり 吉田兼好
新年と旧年 三宅雪嶺
春は曙 清少納言
最初の祝辞と最後の訓話 棚橋絢子
東下り 菅原孝標女
桐壺更衣 下田歌子, 紫式部
歌は滅びない 石川啄木
民子の死 佐藤左千夫
清見潟の鐘声 高山樗牛
源氏物語について 本居宣長
熱海の月夜 尾崎紅葉
父の愛 島崎藤村
獄中の紅蘭女史 三輪田真佐子
福沢諭吉と長沼事件 小林澄兄
義平重盛を追ふ 吉田兼好
若き女性に与う 天野貞祐
落花の雪 高山樗牛
逗子の不動堂 徳富蘆花
遅吟と早吟 清水浜臣
都上り 菅原孝標女
長柄堤決別 坪内逍遥
関東大震災 森下恒雄
雪の富士山 角田浩々歌客
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