「原爆の絵」と出会う : 込められた想いに耳を澄まして

直野章子 著

被爆から五九年、「原爆の絵」が描かれてからも三〇年が経つ。今生存している絵の作者は二〇〇人にも満たない。三年前の夏から現在までに、著者が話を聴いた作者は五〇人になる。本書では、聴きとりをもとにして、作者たちが絵に込めた想いを中心に描きながら、被爆体験を持たない私たちが、その想いをどう受け継いでいけばよいのかを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 描ききれない記憶-"日常"と"地獄"の間で
  • 2 奪われた命に寄り添う
  • 3 沈黙に耳を澄まして-残された想いを受けとる
  • エピローグ-旅の途上で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「原爆の絵」と出会う : 込められた想いに耳を澄まして
著作者等 直野 章子
書名ヨミ ゲンバク ノ エ ト デアウ : コメラレタ オモイ ニ ミミ オ スマシテ
書名別名 Genbaku no e to deau
シリーズ名 岩波ブックレット no.627
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.7
ページ数 71p
大きさ 21cm
ISBN 4000093274
NCID BA67823126
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20662948
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想