過防備都市

五十嵐太郎 著

ピッキングや外国人犯罪の増加が報道され、防犯意識が高まった。監視カメラやNシステムの設置、地域社会での自警団結成が盛んだ。現代都市の悪意と善意を気鋭の建築評論家が読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 過防備都市とは何か
  • 1章 情報管理社会の空間
  • 2章 戦場としてのストリート
  • 3章 要塞化する学校
  • 4章 住宅という最後の砦
  • 5章 テロリズムと都市

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 過防備都市
著作者等 五十嵐 太郎
書名ヨミ カボウビ トシ
書名別名 Kabobi toshi
シリーズ名 中公新書ラクレ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2004.7
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4121501403
NCID BA67847532
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全国書誌番号
20666896
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言語 日本語
出版国 日本
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