アジア神学講義 : グローバル化するコンテクストの神学

森本あんり 著

本書が取り上げるのは、アジア的な文化背景を自覚的な文脈としたキリスト教神学である。東アジアという儒漢文化圏に対象を絞り、韓国、台湾・日本・北朝鮮生まれの代表的神学者四人を取り上げて、共感的理解を目指すとともに必要な批判を加えて紹介する、わが国初のアジア神学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章(なぜ「アジアの神学」か
  • 「文脈化神学」の現在 ほか)
  • 第1章 アンドルー・パク-「罪」の補完概念としての「恨」(「恨」の概念
  • 恨の構造類型 ほか)
  • 第2章 C.S.ソン-「応報の神」へのアジア的批判(『第三の眼の神学』
  • 『アジアの母胎からの神学』 ほか)
  • 第3章 小山晃佑-対立と受容の背面構造(日本の神学と小山
  • 『富士山とシナイ山』 ほか)
  • 第4章 ジュンユン・リー-文脈化のもたらす新たな相克(三位一体論と神学の可能性
  • 陰陽の哲学 ほか)
  • 結章(総括
  • 文脈化の諸類型 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジア神学講義 : グローバル化するコンテクストの神学
著作者等 森本 あんり
書名ヨミ アジア シンガク コウギ : グローバルカスル コンテクスト ノ シンガク
書名別名 Ajia shingaku kogi
出版元 創文社
刊行年月 2004.5
ページ数 234p
大きさ 23cm
ISBN 4423301199
NCID BA67907157
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全国書誌番号
20661161
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言語 日本語
出版国 日本
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