フレーム憑き : 視ることと症候

斎藤環 著

映像の"真実"はどこへ行ったか。"リアル"はフレームに宿る。映画・アニメ・漫画などの視覚表現に現れた隠喩構造の変容を精神分析理論と臨床経験を武器に読み解き、解離・ひきこもり時代の症候をあぶりだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 視ることのフレーム性-視覚新論
  • 第2部 映画の症候を読む(内面の喪失、人格の明るい病
  • 回帰するトラウマ、解離の現在
  • 去勢、欲望の不可能性
  • 対象喪失、真理と救済)
  • 第3部 アニメーションの享楽
  • 第4部 Jコミックの快楽

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フレーム憑き : 視ることと症候
著作者等 斎藤 環
書名ヨミ フレーム ツキ : ミル コト ト ショウコウ
書名別名 Furemu tsuki
出版元 青土社
刊行年月 2004.6
ページ数 318p
大きさ 20cm
ISBN 4791761189
NCID BA67930738
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全国書誌番号
20718723
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言語 日本語
出版国 日本
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