愛と孤独の遍歴 : バイロンの手紙と日記

バイロン 著 ; 中野好夫, 小川和夫 訳

[目次]

  • 目次
  • 第一部 自我の成長 / 9
  • 少年の倦怠-オーガスタ・バイロン宛 / 11
  • 恋を嘲う-オーガスタ・バイロン宛 / 13
  • 母との確執-オーガスタ・バイロン宛 / 16
  • 大学生バイロンの自己一覧表-ロバート・チャールズ・ダラス宛 / 18
  • 貴族大学生の演ずべき笑劇-ウィリアム・ハーネス宛 / 21
  • 第二部 青春の旅 / 25
  • 世界はすべてわが前に-母に宛てて / 27
  • 東方での冒険-母に宛てて / 29
  • ヘレスポント海峡を泳ぎ渡る-ヘンリ・ドルーリイ宛 / 37
  • 第三部 栄光 / 45
  • 死について-ジョン・カム・ホブハウス宛 / 47
  • 青年詩人の誇り-ジョン・マレイ宛 / 49
  • 文壇に入る-トマス・モア宛 / 51
  • 青年政客-機械破壊者のために-ホランド卿宛 / 54
  • 社交界での最初の恋愛-カロライン・ラム宛 / 56
  • 蒼白き顔の宿命-カロライン・ラム宛 / 58
  • 恋愛は性に合わない-メルボーン夫人宛 / 61
  • 第四部 錯乱の結婚 / 65
  • 伊達男と才女-アン・イザベラ・ミルバンク宛 / 67
  • 詩人の自己一覧表-アン・イザベラ・ミルバンク宛 / 71
  • 才女を賛える-アン・イザベラ・ミルバンク宛 / 75
  • 日記抄(一八一三年-一八一四年) / 78
  • 宿命の婚約-ジョン・ハンスン宛 / 93
  • 「神聖な美徳」との結婚-トマス・モア宛 / 94
  • これが最後の道化だが-***伯爵夫人宛 / 96
  • 奇妙な仲介-アン・イザベラ・ミルバンク嬢宛〔抜萃〕 / 98
  • 錯乱の結婚-メルボーン夫人宛 / 98
  • 「クリスタベル」の詩人とバイロン-サミユエル・テイラー・コウルリッジ宛 / 101
  • 詩の稿料について-ジョン・マレイ宛 / 103
  • 長女出生-トマス・モア宛 / 104
  • 結婚の破綻-トマス・モア宛 / 106
  • 破綻の原因-軌道はずれの習癖-トマス・モア宛 / 110
  • 妻への決別-バイロン夫人宛 / 114
  • 第五部 スイス彷徨 / 117
  • 恋人なる異母姉に情事を語る-オーガスタ・リイ宛 / 120
  • 君と僕が尼と修道僧だったら-オーガスタ・リイ宛 / 124
  • 日記抄(一八一六年九月) / 127
  • 第六部 ヴェニス-頽廃 / 135
  • ヴェニスでのアドヴェンチュア-オーガスタ・リイ宛 / 137
  • ヴェニスの道徳-ヴェニスと僕はうまが合う-ジョン・マレイ宛 / 140
  • 女は悪魔と二人づれ-トマス・モア宛 / 145
  • 彷徨はやめよう-トマス・モア宛 / 150
  • 正義一点ばりの人間は無慈悲だ-バイロン夫人宛 / 154
  • もうひとり女の子が生まれた!-オーガスタ・リイ宛 / 156
  • 二番目の娘について-オーガスタ・リイ宛 / 158
  • パン屋の女房が逃げてきた-オーガスタ・リイ宛 / 159
  • 伯爵夫人との恋-ダグラス・キネアード宛 / 162
  • 「ドン・ジュアン」出版-ジョン・マレイ宛 / 164
  • これが最後の恋-リチャード・ベルグレーヴ・ホプナア宛 / 169
  • ヴェニス女の肖像画-ジョン・マレイ宛 / 172
  • 第七部 Cavalier Servente / 185
  • 有夫の女の公認愛人-ジョン・カム・ホブハウス宛 / 188
  • 不在なる恋人に-グィチオリ伯夫人宛 / 191
  • 植民地への憧憬-ジョン・カム・ホブハウス宛 / 192
  • 伯爵夫人をめぐる紛糾-オーガスタ・リイ宛 / 196
  • 離婚さわぎ-トマス・モア宛 / 200
  • 日記抄(一八二一年一月-二月) / 203
  • 恋愛の束縛-トマス・モア宛 / 208
  • 感想録抄(一八二一年) / 209
  • 娘の死-パーシ・ビッシュ・シェリ宛 / 218
  • 詩人シェリの死-ジョン・マレイ宛 / 221
  • 第八部 ギリシア遠征 / 223
  • ギリシア-行動と逃亡-ジョン・カム・ホブハウス宛 / 225
  • ギリシアの自由のために-ジョン・バウリング宛 / 229
  • 「愚劣なる女性」-ダグラス・キネアード宛 / 234
  • 後の「赤と黒」の作者に-アンリ・ベイル(スタンダール)宛 / 236
  • 「行動の人間」への訴え-エドワード・ジョン・トレローニ宛 / 238
  • 遠征計画熟す-ジョン・バウリング宛 / 239
  • 百万の景仰者の一人として-ヨハン・ウォルフガング・フォン・ゲーテ宛 / 241
  • 戦況報告-ジョン・カム・ホブハウス宛 / 245
  • 独立成功の曙光-ダグラス・キネアード宛 / 249
  • 「セファロゥニア日記」抄 / 252
  • 解説 小川和夫 / 257
  • 年譜 / 261

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 愛と孤独の遍歴 : バイロンの手紙と日記
著作者等 Byron, George Gordon Noël Byron, 6th baron
Byron, George Gordon, Baron
中野 好夫
小川 和夫
バイロン
書名ヨミ アイ ト コドク ノ ヘンレキ : バイロン ノ テガミ ト ニッキ
書名別名 Ai to kodoku no henreki
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 1968
ページ数 266p 図版
大きさ 15cm
NCID BN09441441
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全国書誌番号
68001279
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言語 日本語
出版国 日本
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