バイオニクス学のすすめ

軽部征夫 著

バイオニクスとは、筆者が世界に先駆けて提唱した学際的な新学問である。簡単にいえば「生体機能をたくみに応用・模倣した科学技術」といえる。この科学技術は、21世紀に求められている「人間に優しく」「環境を損なわず」「資源のムダ使いをしない」を実現させるためのアプローチ手法として、今、産業界において、最も注目されている分野である。本書では、バイオニクスの3本柱をなす「バイオエレクトロニクス」「ヒューマニクス(生活環境技術)」「ロボティクス」について、先端事例を豊富に盛りこんで解説する。待望された入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • バイオニクスとは?
  • DNAと遺伝子
  • 組み換えDNA技術とその応用
  • バイオニクスによって変わる医療
  • 再生医療と生命倫理
  • 農業を変えるバイオニクス
  • 環境分野で活躍するバイオニクス
  • 生物の感覚器官をまねたバイオセンサー
  • バイオエネルギー
  • ロボットのしくみ
  • 新しいロボットとその応用
  • ロボットを賢くするコンピュータ
  • バイオニクスのすすめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バイオニクス学のすすめ
著作者等 軽部 征夫
書名ヨミ バイオニクスガク ノ ススメ
書名別名 Baionikusugaku no susume
出版元 丸善
刊行年月 2004.6
ページ数 172p
大きさ 19cm
ISBN 4621074385
NCID BA67810962
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全国書誌番号
20639502
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言語 日本語
出版国 日本
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