平和の神学 : 1938-1965

パウル・ティリッヒ 著 ; ロナルド・ストーン 編 ; 芦名定道 監訳

第二次大戦前夜から戦後の冷戦期にわたる30年に及ぶ期間に書き綴られた12編の論考を収録。激動の歴史を透視する文明史家の冷徹な眼差しと、あくまで平和の希望を見失わぬ信仰者の眼差しとが交錯する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 神の国と歴史
  • 2 反ユダヤ主義の意味するもの
  • 3 戦後の再建の精神的課題
  • 4 キリスト教に基づく正当的かつ恒久的な平和
  • 5 戦後世界における力と正義
  • 6 民主主義ドイツへのプログラム
  • 7 世界状況
  • 8 水素爆弾
  • 9 ベルリンの状況における倫理的問題
  • 10 境界
  • 11 "地上の平和"について
  • 12 我々が希望する権利はどこにあるのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平和の神学 : 1938-1965
著作者等 Stone, Ronald H
Stone, Ronald H.
Tillich, Paul
芦名 定道
ストーン ロナルド
ティリッヒ パウル
書名ヨミ ヘイワ ノ シンガク
書名別名 Theology of peace
出版元 新教出版社
刊行年月 2003.8
ページ数 294p
大きさ 20cm
ISBN 4400321231
NCID BA6325519X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20625964
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想