SEのための見積りの基本

山村吉信 著

予算、工数、期間…。ソフトウェア開発では、見積りが必要な事項がたくさんあります。「めんどうだし」「どうせ役に立たないし…」なんて思っているあなた、それは大きな誤解です。「使える」見積りを作れば、プロジェクトの質は大きく変わるのです。本書では、ソフトウェア開発で必要な各種見積りについて、ていねいに解説します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ソフトウェア開発と見積りの関係を理解する
  • 第1章 提案段階では、費用対効果に焦点を当てる
  • 第2章 計画と要件定義では、できるだけ曖昧さをなくす
  • 第3章 設計段階では、実現に向けた準備を周到に行なう
  • 第4章 実現段階では、進捗管理が成否を左右する
  • 第5章 テスト段階では、エラーの対処を効率良く行なう
  • 第6章 導入段階では、運用開始時期に焦点を当てる
  • 第7章 運用段階では、臨機応変に対応する
  • 第8章 保守段階では、品質と新規開発コストに焦点を当てる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 SEのための見積りの基本
著作者等 山村 吉信
書名ヨミ SE ノ タメノ ミツモリ ノ キホン
シリーズ名 SEの現場シリーズ
出版元 翔泳社
刊行年月 2004.6
ページ数 198p
大きさ 21cm
ISBN 4798107204
NCID BA68629694
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全国書誌番号
20625930
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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