森の文化史

只木良也 著

太古、豊かな照葉樹林に囲まれていた日本列島。しかし二千年前の登呂遺跡から出土した木製品はスギ材にかわり、現在の白砂青松はさらなる森の荒廃を証明している。日本の環境破壊は弥生時代に起こっていた-。「森の文化」と呼ばれるわが国で、人びとは森林とどのように接してきたのか。そしてその先に見えてくる、文明と自然の共生関係とは何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 森・林・木・人
  • 第2章 森の文化史
  • 第3章 気候を表現する
  • 第4章 移りゆく自然
  • 第5章 森のエコシステム
  • 第6章 森の環境学
  • 終章 いつまでも森の恵みを得るために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森の文化史
著作者等 只木 良也
書名ヨミ モリ ノ ブンカシ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2004.6
ページ数 263p
大きさ 15cm
ISBN 4061596624
NCID BA67400698
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全国書誌番号
20610174
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言語 日本語
出版国 日本
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