記憶としてのパールハーバー

細谷千博, 入江昭, 大芝亮 編

国際関係における歴史要因の重要性が強く認識される今日、戦争の記憶が戦後日米関係に及ぼした影響を明らかにし、二十一世紀の日米関係を一層発展させるためにいかなる記憶の共有が望まれるか。日米の研究者による注目の論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 太平洋戦争の記憶(パールハーバー-アメリカ文化に生き続ける日付
  • パールハーバーの残像-日米の経済・社会・文化摩擦、一九八二‐九二年 ほか)
  • 第2部 戦争の記憶と戦後日米関係(太平洋戦争終結を巡る歴史論争-ボナ-・フェラーズのヘンリー・スティムソン元陸軍長官批判
  • 冷戦外交と太平洋戦争の記憶-日米の比較 ほか)
  • 第3部 集合的記憶と公的記憶(アメリカ黒人の対日観の記憶-その忘却と再生
  • 遺族の迷走-日本遺族会と「記憶の競合」 ほか)
  • 第4部 グローバル化時代の記憶の共有(錯綜する記憶-第二次世界大戦に関する日米の記憶の中の中国
  • 記憶の戦い-日中米三国における戦争博物館の比較研究 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記憶としてのパールハーバー
著作者等 入江 昭
大芝 亮
細谷 千博
書名ヨミ キオク ト シテノ パール ハーバー
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2004.5
ページ数 536, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4623039161
NCID BA67610759
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20620726
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想