視覚芸術の比較文化

武田恒夫, 辻成史, 松村昌家 編

文学と絵画との交渉・相互照明、美術の果たした文化史的役割を多角的に論じた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 物語絵から物語図へ
  • 文芸を着る-和歌・物語・謡曲
  • むさしの、そして『武蔵野』まで-素描、歴史の風景
  • 「美しき諍い女」カトリーヌ・レスコーとは誰か?
  • ゴーガン作「デ・ハーンの肖像」に描かれた書物-『失楽園』と『衣服哲学』
  • セレスタン・ナントゥイユ-フランス・ロマン主義期の挿絵画家
  • マンチェスター美術名宝博覧会-ラファエル前派拠点の形成へ
  • ジョージ・S.レイヤード『テニスンとラファエル前派の画家たち』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 視覚芸術の比較文化
著作者等 Layard, George Somes
六人部 昭典
切畑 健
小林 宣之
松村 昌家
柏木 隆雄
森 道子
武田 恒夫
辻 成史
書名ヨミ シカク ゲイジュツ ノ ヒカク ブンカ
書名別名 Shikaku geijutsu no hikaku bunka
シリーズ名 大手前大学比較文化研究叢書 2
出版元 思文閣
刊行年月 2004.4
ページ数 243p
大きさ 22cm
ISBN 478421187X
NCID BA67013782
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20606014
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想