ことばの顔

鷲田清一 著

ことばはいつもちぐはぐだ。いつも過剰、いつも過少。ことばはそうしたずれを孕んだままやりとりされる。ことばを表現とか記号ではなく、ふるまいや身ぶりと考えてみたら?そうしてパスカル、デカルト、九鬼周造、村上龍など古今東西の哲学者、作家の名文句や「ソッコー」「キレる」等の流行語が生み出される無限の世界を読み解いてみよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 名文句を読む
  • 2 いま、ことばの感触
  • 3 遊びをせんとや…-世紀末のキーワード(荻野アンナ氏との対談)
  • 4 モード死語辞典-こんなのあったの?
  • 5 思考と言葉
  • ふろく しんみり、どっきり。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばの顔
著作者等 鷲田 清一
書名ヨミ コトバ ノ カオ
書名別名 Kotoba no kao
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 2004.4
ページ数 290p
大きさ 16cm
ISBN 4122043522
NCID BA66965012
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全国書誌番号
20594049
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言語 日本語
出版国 日本
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