ソシュール

加賀野井秀一 著

現代言語学の祖が与えた強烈なインパクトとは?言語という巨大な謎に取り組み、「体系性」「関係性」「示差性」など真に革命的な概念を作り出したソシュール。二〇世紀の思想展開の起爆剤となった独自理論を解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ソシュールの生涯と思想(ソシュールの生い立ち
  • ピクテとの出会い ほか)
  • ソシュールのキーワード(『一般言語学講義』の問題点
  • キーワードを用いたソシュール理論の図式化 ほか)
  • 三次元で読むソシュール(ソシュール以後の言語学
  • 言語学を超えて-レヴィ=ストロースとメルロ=ポンティ ほか)
  • 知の道具箱(ソシュールを読むためのブックガイド
  • ソシュールから構造主義へ-年表)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソシュール
著作者等 加賀野井 秀一
書名ヨミ ソシュール
書名別名 Soshuru
シリーズ名 知の教科書 300
講談社選書メチエ 300
出版元 講談社
刊行年月 2004.5
ページ数 210p
大きさ 19cm
ISBN 4062583003
NCID BA66889173
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全国書誌番号
20597458
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言語 日本語
出版国 日本
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