中国社会の人類学

瀬川昌久 著

なぜ、いま、中国社会において親族や家族のつながりが見直されているのか。最新のフィールドワークをもとに、現代中国における親族研究の意義を問い直しつつ、1世紀半に及ぶ文化人類学の知的遺産を再評価する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 親族研究の歴史と中国社会
  • 第2章 人類学にとっての中国というフィールド-欧米人・中国人・日本人のまなざし
  • 第3章 中国社会と親族の絆-家族・宗族
  • 第4章 宗族発展のサイクルと地域性
  • 第5章 現代における宗族の復興
  • 第6章 現代中国社会と父系出自のもつ意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国社会の人類学
著作者等 瀬川 昌久
書名ヨミ チュウゴク シャカイ ノ ジンルイガク : シンゾク カゾク カラ ノ テンボウ
書名別名 親族・家族からの展望

Chugoku shakai no jinruigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2004.4
ページ数 252p
大きさ 19cm
ISBN 4790710548
NCID BA66726907
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全国書誌番号
20591485
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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