タンパク質機能解析のためのバイオインフォマティクス

藤博幸 著

本書では、タンパク質の機能解析に焦点を絞り、アミノ酸配列、立体構造、あるいはゲノムのデータを用いた、さまざまなアプローチの方法を紹介する。いいかえると、本書では、"手段"ではなく、"目的"に重点を置いて、情報科学的な解析方法を解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 タンパク質のバイオインフォマティクス(タンパク質のバイオインフォマティクスのゴール
  • 進化的情報の利用-自然が行ったタンパク質工学 ほか)
  • 第2章 タンパク質の分子進化(相同タンパク質とは
  • 分子進化の性質 ほか)
  • 第3章 タンパク質の生化学的機能の解析(相同アミノ酸配列比較解析の手順
  • 相同配列比較解析の新しい流れ-evolutionary traceと関連手法 ほか)
  • 第4章 タンパク質の生物学的機能の解析(タンパク質間相互作用の進化に及ぼす影響
  • タンパク質間相互作用の予測 ほか)
  • 第5章 おわりに-進化的情報とバイオインフォマティクス(進化的情報と共変関係
  • データの同型性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タンパク質機能解析のためのバイオインフォマティクス
著作者等 藤 博幸
講談社サイエンティフィク
書名ヨミ タンパクシツ キノウ カイセキ ノ タメノ バイオインフォマティクス
書名別名 Tanpakushitsu kino kaiseki no tameno baioinfomatikusu
出版元 講談社
刊行年月 2004.5
ページ数 196p
大きさ 21cm
ISBN 4061538551
NCID BA66911997
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20592467
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想