ロシアの外交政策

斎藤元秀 著

プーチン外交はどこに向かうのか?ゴルバチョフの「新思考」外交以降、エリツィン、プーチンに至るまでのソ連・ロシアの対中、対朝鮮半島、対日政策を分析し、いかなる成果を収めたかを解明するとともに、米国同時多発テロ発生後のプーチンの世界政策の実態と展望を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 問題への接近
  • 第1部 対中政策(ゴルバチョフと中ソ関係正常化
  • エリツィンの「中露戦略的パートナーシップ」外交
  • プーチン対中政策にみるリアリズム)
  • 第2部 対朝鮮半島政策(ゴルバチョフ朝鮮半島政策の検証
  • エリツィンの対韓急傾斜外交
  • プーチンの北朝鮮政策と朝鮮半島の危機)
  • 第3部 対日政策(ゴルバチョフの対日「新思考」外交
  • エリツィンの対日接近政策
  • プーチンの対日政策とプラグマティズム)
  • 第4部 同時多発テロ以後のロシア外交(「九・一一」後のプーチンの世界政策)
  • ソ連・ロシア外交の成果と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシアの外交政策
著作者等 齋藤 元秀
斎藤 元秀
書名ヨミ ロシア ノ ガイコウ セイサク
書名別名 Roshia no gaiko seisaku
出版元 勁草書房
刊行年月 2004.4
ページ数 312, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4326351349
NCID BA66917020
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全国書誌番号
20590377
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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