薬物療法における医師-患者関係 : 治療効果をいかに高めるか

アラン・タスマン, マイケル・B.リーバ, ケネス・R.シルク 著 ; 江畑敬介, 佐藤洋子 訳

本書は、医師‐患者関係を改善することによって、いかに薬物療法の効果を高めることができるかについて論じている。例えば、面接の仕方から、服薬維持を高める治療関係のつくり方、他の治療を併用する場合の留意事項、転移・逆転移の問題まで、豊富な症例を交え、極めて実践的立場から薬物療法のあり方を論じており、今日、薬物療法を行なっている医師にとって必読の書と言ってよい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 概要と構成
  • 第2章 効果的な治療同盟の形成
  • 第3章 協力関係をつくるために用いる面接
  • 第4章 薬物療法の治療関係で服薬維持をいかに高めるか
  • 第5章 転移と逆転移
  • 第6章 分担治療の管理
  • 第7章 困難な症例の扱い方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 薬物療法における医師-患者関係 : 治療効果をいかに高めるか
著作者等 Riba, Michelle B
Silk, Kenneth R
Tasman, Allan
佐藤 洋子
江畑 敬介
シルク ケネス・R.
リーバ マイケル・B.
タスマン アラン
書名ヨミ ヤクブツ リョウホウ ニ オケル イシ - カンジャ カンケイ : チリョウ コウカ オ イカニ タカメルカ
書名別名 The doctor-patient relationship in pharmacotherapy
出版元 星和書店
刊行年月 2004.3
ページ数 258p
大きさ 19cm
ISBN 479110532X
NCID BA66812849
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全国書誌番号
20594238
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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