老い路遥かなり : 老人コミュニティを訪ねて

岩尾徹 著

日本はかつてない高齢社会に入っている。老いを迎えたとき、あなたはその老いとどのように向き合ったらよいのか?寿命が延び、家族も国もあてにならない中で、長い老いの時をどのように過ごせばよいのか?本書は、永年、老人問題に携わってきた著者が、10年以上にわたって、2つの老人コミュニティをルポし、そこで暮らす老人たちのありのままの人間模様を描いたドキュメントである。老いを考えるための、様々な示唆を提供している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章(楽隠居できない世の中で
  • 老人コミュニティを訪ねて)
  • 1 東京団地暮色(喧騒のなかの異界
  • 負け残りの老後 ほか)
  • 2 新天地ラプソディ(ミニ別荘のある村
  • 自然を求めて ほか)
  • 3 老い路遙かなり(頭が痛い私たち
  • 昔はよかったというが ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老い路遥かなり : 老人コミュニティを訪ねて
著作者等 岩尾 徹
書名ヨミ オイジ ハルカナリ : ロウジン コミュニティ オ タズネテ
書名別名 Oiji harukanari
出版元 緑風
刊行年月 2004.4
ページ数 225p
大きさ 19cm
ISBN 4846104060
NCID BA66985417
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20587282
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想