父が子に語る昭和史

保阪正康 著

昭和という時代を次の世代に語り継ぎたい-本書は、著者がわが子に、戦争、テロ、飢えから高度成長まであらゆる事象が詰まった"昭和"の歴史を、特定の史観によらず、一庶民の視点から語った書である。「歴史」に生きる存在である私たちにとって、過去を教訓とし、未来への指針を見出す羅針盤となる一冊。巻末に松本健一氏との特別対談「日本中が『プロジェクトX』していた頃」を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 昭和二十年八月十五日のこと
  • 第1章 貧困と軍事力の時代
  • 第2章 戦争、そして敗戦の時代
  • 第3章 占領と国家再生の時代
  • 第4章 高度成長と抗争の時代
  • 第5章 経済大国と国際化の時代
  • 終章 昭和六十四年一月七日という日
  • 番外篇 日本中が「プロジェクトX」していた頃(対談者・松本健一)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父が子に語る昭和史
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ チチ ガ コ ニ カタル ショウワシ
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 2004.4
ページ数 390p
大きさ 15cm
ISBN 4569661033
NCID BA78156839
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20577678
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言語 日本語
出版国 日本
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