日本の東アジア構想

添谷芳秀, 田所昌幸 編

「東アジアの中の日本」が進むべき道。ダイナミックな発展の場となった東アジア地域が「東アジア共同体」へと向かうために、いま、日本が持つべき構想力を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ソフトパワーと文化(東アジア地域形成と「共通文化圏」
  • ブロードバンド時代の知的所有権をめぐる日本のアジア政策 ほか)
  • 第2部 政治経済(アジアにおける地域通貨協力の展開
  • 日本のFTA戦略 ほか)
  • 第3部 外交安全保障(東アジア安全保障システムのなかの日本
  • 日米同盟の今日的意義-9.11以後の東アジアの安全保障環境の中で考える ほか)
  • 第4部 日本外交の国内基盤(冷戦終焉後の日本の変容-内政と地域外交
  • 冷戦後日本の政軍関係 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の東アジア構想
著作者等 添谷 芳秀
田所 昌幸
書名ヨミ ニホン ノ ヒガシアジア コウソウ
書名別名 Nihon no higashiajia koso
シリーズ名 現代東アジアと日本 1
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2004.2
ページ数 359p
大きさ 22cm
ISBN 4766410416
NCID BA6595214X
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全国書誌番号
20681704
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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