地雷火隊長

伊藤正平 著

[目次]

  • 地雷火隊長
  • 目次
  • 歸宗寺の月(歌詩) / 12
  • 壯烈な其の最後
  • 盧山々麓の最前線 / 17
  • 頭上に炸裂する砲彈 / 21
  • 英魂は遂に歸らず / 27
  • 恨み重なる十月六日 / 30
  • 征途に上る迄
  • 遂に召集令狀は來た / 35
  • 慌だしい鄕里の出發 / 39
  • 應召の一番乘り / 44
  • 出征直前の鳥海少尉 / 47
  • 血戰また血戰一年有半
  • 上海戰線の第一步 / 53
  • 敵前渡河の掩護 / 57
  • 殊勳の二軒家奪取 / 62
  • 大場鎭へ一番乘り / 71
  • 部隊長から感謝さる / 75
  • 地雷火隊長の敬稱 / 79
  • 蘇州河の決死偵察 / 82
  • 上海駐屯當時の思出 / 90
  • 杭州攻略戰の苦鬪 / 94
  • 江北戰線に參加して / 98
  • 架橋が遲れて怒鳴る / 103
  • 敵彈下で墓標を建てる / 107
  • 飯塚部隊長の感謝 / 111
  • 溯江して愈々盧山へ / 115
  • 戰死の前後を語る
  • 血涙を以て綴る部下の思出 / 120
  • 噫呼鳥海大尉の思出
  • 平凡で偉大な故大尉 / 137
  • 正に寡言實行の人 / 139
  • 唯これ大君への御奉公 / 141
  • 神に近い責任感念 / 144
  • 誠實は永久に殘る / 147
  • 報吿書に見る性格 / 149
  • 至誠の靑年將校 / 151
  • 戰死は絡はる因緣 / 153
  • 蟲が知らせた最期 / 157
  • 應召前の鳥海大尉
  • 有爲の靑年技師 / 159
  • 大和西瓜と鳥海さん / 164
  • 勇士の家庭を語る
  • 素封家の長男として / 168
  • 兩親の血を亨けて / 170
  • 愛息二人が同時に出征 / 172
  • 嚴父の立派な態度 / 178
  • 悲しき凱旋を迎へて
  • 慰靈祭、遺骨歸鄕 / 181
  • 藤崎聯隊長弔辭 / 182
  • 永別を前に(詩) / 186
  • 工兵〇〇聯隊々歌 / 192

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地雷火隊長
著作者等 伊藤 正平
書名ヨミ ジライカ タイチョウ
書名別名 Jiraika taicho
出版元 博文社
刊行年月 昭14
ページ数 198p
大きさ 19cm
NCID BA45229187
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46058744
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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