金融経済講座  第1巻 (経済成長と金融)

館竜一郎, 鎌倉昇 編

[目次]

  • 目次
  • 編者のことば
  • 1 経済成長と金融 鎌倉昇
  • 1.1 金融資産の蓄積とその効果 / p3
  • 1.1.1 問題の設定 / p3
  • 1.1.2 金融資産の蓄積 / p4
  • 1.1.3 金融資産効果 / p6
  • 1.1.4 ゴールドスミスの試算 / p8
  • 1.1.5 ピグー効果の拡張としての金融資産効果 / p9
  • 1.2 成長における物の流れと資金の流れ / p12
  • 1.2.1 計量における制約と妥協 / p12
  • 1.2.2 式の三つのタイプ / p14
  • 1.2.3 記号と資料出所 / p15
  • 1.2.4 使用された推計式-その1 / p18
  • 1.2.5 使用された推計式-その2 / p25
  • 1.2.6 若干の補説 / p26
  • 1.3 成長通貨の供給 / p27
  • 1.3.1 通貨発行額 / p27
  • 1.3.2 負債の貨幣化 / p29
  • 1.3.3 通貨供給のルート / p30
  • 1.3.4 公開市場操作の意義 / p31
  • 1.3.5 新通貨供給方式 / p32
  • 1.4 産業構造と金融 / p34
  • 1.4.1 対立する二つの見解 / p34
  • 1.4.2 貨幣政策の効果についての伝統的見解 / p35
  • 1.4.3 投資と金融 / p37
  • 1.4.4 プライオリティ・システム / p38
  • 1.5 これからさき読み進むために / p39
  • 参考文献 / p42
  • 2 戦後日本の成長と金融 荒憲治郎 花輪俊哉
  • 2.1 問題の提起 / p43
  • 2.2 信用創造の機構 / p47
  • 2.3 流動性一般と貨幣残高 / p51
  • 2.4 現金通貨の供給ルート / p54
  • 2.5 投資・貯蓄のギャップと資金過不足 / p58
  • 2.6 直後金融と間接金融 / p63
  • 2.7 経済成長と金融資産の累積-貨幣が唯一の間接金融資産である場合- / p68
  • 2.8 経済成長と金融資産の累積-非貨幣的間接金融資産が存在する場合- / p73
  • 2.9 わが国金融資産の累積状況と金融政策 / p76
  • 参考文献 / p82
  • 3 産業構造と金融 建元正弘
  • 3.1 経済成長と産業構造 / p83
  • 3.1.1 不均斉成長と産業構造の変化 / p83
  • 3.1.2 設備投資リード型の経済成長 / p86
  • 3.1.3 設備投資の生産力効果 / p87
  • 3.1.4 投資の産業別構造 / p89
  • 3.2 経済成長と産業金融 / p91
  • 3.2.1 部門別資金過不足と産業金融 / p91
  • 3.2.2 企業の資本構成 / p96
  • 3.2.3 通貨供給方式とオーバー・ローン / p97
  • 3.2.4 非伸縮的利子率と資本市場 / p101
  • 3.3 産業金融の実態 / p104
  • 3.3.1 産業資金供給状況 / p104
  • 3.3.2 資金供給の産業別構成 / p107
  • 3.4 産業金融の正常化 / p109
  • 3.4.1 産業金融の問題点 / p109
  • 3.4.2 利子率の自由化 / p110
  • 3.4.3 投資拡大と資本構成 / p110
  • 3.4.4 むすび / p113
  • 参考文献 / p114
  • 4 二重構造と金融 吉野昌甫
  • 4.1 企業規模間格差と二重構造の推移 / p115
  • 4.2 短期資金ポジションの規模別格差の推移と中小・中堅企業の短期資金不足 / p121
  • 4.3 中小企業向け運転資金貸出の推移とその問題点 / p126
  • 4.4 中小・中堅企業の短期資金不足と企業間信用の推移 / p131
  • 4.5 長期資金ポジションの規模別格差の推移と問題点 / p145
  • 参考文献 / p160
  • 5 物価と金融 石川常雄
  • はじめに / p161
  • 5.1 貨幣量,利子率,物価水準 / p161
  • 5.1.1 貨幣量と物価水準 / p161
  • 5.1.2 利子率と物価水準 / p164
  • 5.2 物価水準決定の理論 / p165
  • 5.2.1 価格と物価 / p165
  • 5.2.2 一般均衡分析による価格決定の説明 / p168
  • 5.3 貨幣数量説の生成と展開 / p174
  • 5.3.1 貨幣数量説の発端 / p174
  • 5.3.2 フィッシャーの交換方程式 / p176
  • 5.3.3 ケンブリッジ学派の現金残高方程式 / p178
  • 5.3.4 ケインズによる貨幣数量説の一般化 / p181
  • 5.3.5 フリードマンによる貨幣数量説の再評価 / p186
  • 5.4 日本経済における通貨量と物価水準 / p191
  • 5.5 物価の安定と金融政策 / p210
  • 参考文献 / p212
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 金融経済講座
著作者等 鎌倉 昇
館 竜一郎
書名ヨミ キンユウ ケイザイ コウザ
巻冊次 第1巻 (経済成長と金融)
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1968
ページ数 218p
大きさ 21cm
全国書誌番号
48001181
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言語 日本語
出版国 日本
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