ダンス・クリティーク : 舞踊の現在/舞踊の身体

尼ケ崎彬 著

ダンス。この身体をメディアとする芸術は、なぜに今魅力的なのか?バレエからコンテンポラリーまで軌跡を追い、ピナ・バウシュなど先端の試みを尋ね、身体のありようを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 舞踊の現在(身体像の変容-二〇世紀ダンス史の一視点
  • モダニズムの外部-アルヴィン・エイリー
  • 物語としての芸術-ダンスワールド一九九五
  • 欲望と内輪-ダンスワールド一九九六 ほか)
  • 第2部 舞踊の身体(受動性のポリティクス-ピナ・バウシュの身体
  • 芸術と身体-身体の脱秩序化と再秩序化
  • 視線の中の身体-演ずることとさらすこと
  • 舞踊が「芸術」と呼ばれるとき-相貌と強度 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダンス・クリティーク : 舞踊の現在/舞踊の身体
著作者等 尼ケ崎 彬
尼ヶ崎 彬
書名ヨミ ダンス クリティーク : ブヨウ ノ ゲンザイ ブヨウ ノ シンタイ
書名別名 Dansu kuritiku
出版元 勁草書房
刊行年月 2004.2
ページ数 268, 2p
大きさ 20cm
ISBN 432685183X
NCID BA66050706
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全国書誌番号
20567066
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言語 日本語
出版国 日本
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