世界化学史要

中瀬古六郎 著

[目次]

  • 目次
  • 日本化學史 / 13
  • 古代日本の科學 / 13
  • 徐福の渡來と大陸科學の輸入 / 14
  • 田道間守の求藥行 / 17
  • 古代日本に於ける大陸との交通年表 / 18
  • 數に關する古代日本人の知識 / 20
  • 古代日本人の食物 / 22
  • 日本古代の化學、藥學、本草學 / 25
  • 平安朝以後の化學、藥學、本草學 / 29
  • 歐洲學術と我國との交渉 / 36
  • 我國近世科學の黎明 / 38
  • 幕末の化學 / 39
  • 明治初期の化學敎育 / 40
  • 砲術發達の懷古 / 42
  • 近代科學の曉闇期 / 47
  • 和蘭語學習の初め / 50
  • 保守反動の大勢 / 52
  • 我國近代化學の開宗 / 63
  • 幕末に於ける其他の理化學者 / 71
  • 明治初年の化學敎育 / 77
  • 明治初年化學應用の諸工藝 / 84
  • 支那化學史 / 87
  • 太古學藝發達の槪觀 / 87
  • 上代東西文化の交流 / 95
  • 東洋の醫化學及本草學の起原 / 98
  • 古代東洋の陰陽五行論 / 102
  • 唐の本草學 / 111
  • 宋代の本草學 / 115
  • 元代の本草學 / 116
  • 明代の本草學 / 117
  • 明末輸入の西洋學術 / 120
  • 淸代の本草學 / 121
  • 支那に於ける火藥及火砲の發達 / 122
  • 上代支那の藥品考 / 123
  • 埃及化學史 / 130
  • 古代の埃及 / 130
  • 希臘及羅馬化學史 / 138
  • 希臘時代 / 138
  • 羅馬人の化學 / 145
  • シリア及亞刺比亞の化學 / 147
  • 歐洲中世の化學 / 153
  • 近代化學史 / 162
  • 純正化學獨立の曉鐘 / 162
  • 火素論時代 / 167
  • 定量化學の起原 / 173
  • 原子說 / 178
  • 電氣化學說 / 183
  • 第十九世紀初半の化學史 / 190
  • 第十九世紀發端の化學槪況 / 190
  • 第十九世紀初頭の有機化學 / 194
  • 分子構造論 / 204
  • タイプ說の進化 / 207
  • 親和價論の起原 / 210
  • 有機構造論 / 215
  • 第十九世後半の化學史 / 222
  • 原子量とは何ぞや / 222

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界化学史要
著作者等 中瀬古 六郎
書名ヨミ セカイ カガクシ ヨウ
シリーズ名 科学史叢書 ; 第10
出版元 山雅房
刊行年月 昭和17
ページ数 242p
大きさ 22cm
NCID BN08858731
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全国書誌番号
46039553
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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