勢力論

高田保馬 著

『勢力論』は高田保馬の円熟期になる主著である。社会変動と階級の歴史事象を体系的に解き明かしつつ、青年期からの中心概念である「勢力」を独創的に理論化した著作として、日本の社会学史上に輝く功績といえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 勢力の分析(勢力の本質
  • 勢力の意味法則-社会的勢力を基礎づけるもの ほか)
  • 第2篇 勢力諸形態の関係(勢力の連帯と転形
  • 勢力加速度の法則)
  • 第3篇 勢力構造論(勢力の分配(意識的分配
  • 無意識的分配)
  • 全体社会の勢力構造)
  • 第4篇 勢力変動論(支配に於ける集団と形態との変化
  • 階級間の周流 ほか)
  • 第5篇 結論的諸様相(世界に於ける勢力の作用
  • 勢力と観念 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 勢力論
著作者等 高田 保馬
盛山 和夫
書名ヨミ セイリョクロン
シリーズ名 高田保馬・社会学セレクション / 金子勇 監修 1
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2003.12
版表示 改版
ページ数 363, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4623039242
NCID BA65696436
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全国書誌番号
20562820
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言語 日本語
出版国 日本
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