思想からみた明治維新 : 「明治維新」の哲学

市井三郎 著

日本人の自力による史上唯一の「革命」は、いかにして成しとげられたか。維新の百年前、幕藩体制を否定し自らの信念に殉じた先駆者山県大弐、はるかな時を経て山県の思想を吉田松陰に伝えた僧黙霖、佐久間象山・松陰師弟、久坂玄瑞らの松陰門下、真木和泉、勝海舟、坂本龍馬…。維新として結実したさまざまな人々の熱い思想の系譜をたどり返す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歴史の進歩とは何か
  • 一世紀まえの先駆者
  • 幕府の衰退と人民の抵抗
  • 国民国家への幕政改革
  • 外国条約と安政の大獄
  • 御一新の思想的源泉
  • 維新変革への歩み
  • 御一新の成就と維新の明暗
  • おわりに-歴史の逆説と闘おう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想からみた明治維新 : 「明治維新」の哲学
著作者等 市井 三郎
書名ヨミ シソウ カラ ミタ メイジ イシン : メイジ イシン ノ テツガク
書名別名 「明治維新」の哲学
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2004.2
ページ数 248p
大きさ 15cm
ISBN 4061596373
NCID BA6566044X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20546507
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想