インド仏教の歴史 : 「覚り」と「空」

竹村牧男 著

二千四百年の昔、ガンジスの支流域、菩提樹の木陰で、ブッダは何を覚ったか。入滅後、教団分裂の中で精緻に編まれるアビダルマ哲学。やがて大乗仏教が勃興し、中観・唯識により空の理論が体系化される。インド亜大陸を満たし、巨大なアジアの宗教ともなった仏教の流れを、真実のいのちへの「覚り」と一切の「空」というキー・タームのもとに展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 仏教の原点-ゴータマ・シッダッタの目覚め
  • 第2章 部派仏教の展開-アビダルマの迷宮
  • 第3章 大乗仏教の出現-仏教の宗教改革
  • 第4章 空の論理-中観派の哲学
  • 第5章 唯識の体系-瑜伽行派の哲学
  • 第6章 その後の仏教-「空」の思想の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インド仏教の歴史 : 「覚り」と「空」
著作者等 竹村 牧男
書名ヨミ インド ブッキョウ ノ レキシ : サトリ ト クウ
書名別名 Indo bukkyo no rekishi
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2004.2
ページ数 301p
大きさ 15cm
ISBN 4061596381
NCID BA65660676
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全国書誌番号
20546504
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言語 日本語
出版国 日本
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