赤光

斎藤茂吉 著

万葉以来の日本的伝統と西欧近代の精神と、作者その人の生との完全な融合を示して、茂吉および『アララギ』の歌壇での位置を決定した歌集。強烈な人間感情の表出は一般文芸界にも衝撃を与えた。作者みずから定本とした改選版に、発表当時大きな反響を呼んだ初版本(大正2年刊)を付載。初句索引を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自明治三十八年至明治四十二年
  • 明治四十三年
  • 明治四十四年
  • 大正元年
  • 大正二年
  • 初版赤光

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 赤光
  • 自明治三十八年至明治四十二年
  • 1 折に觸れ(十七首) / 11
  • 2 地獄極樂圖(十一首) / 13
  • 3 螢と蜻蛉(五首) / 14
  • 4 折に觸れて(二十首) / 15
  • 5 蟲(八首) / 18
  • 6 雲(十四首) / 19
  • 7 苅しほ(八首) / 21
  • 8 留守居(八首) / 22
  • 9 新年の歌(十四首) / 23
  • 10 雜歌(十一首) / 25
  • 11 鹽原行(四十四首) / 26
  • 12 折に觸れて(二十首) / 31
  • 13 細り身(三十四首) / 34
  • 14 分病室(四首) / 38
  • 明治四十三年
  • 1 田螺と慧星(八首) / 41
  • 2 をさな妻(十一首) / 42
  • 3 悼堀內卓(七首) / 44
  • 明治四十四年
  • 1 此の日頃(八首) / 45
  • 2 おくに(十七首) / 46
  • 3 うつし身(十七首) / 48
  • 4 うめの雨(二十首) / 50
  • 5 藏王山(八首) / 53
  • 6 秋の夜ごろ(十七首) / 54
  • 7 折に觸れて(十七首) / 56
  • 大正元年
  • 1 睦岡山中(十一首) / 59
  • 2 木の實(八首) / 60
  • 3 或る夜(八首) / 62
  • 4 木こり(八首) / 63
  • 5 犬の長鳴(五首) / 64
  • 6 さみだれ(八首) / 65
  • 7 折々の歌(二十六首) / 66
  • 8 夏の夜空(八首) / 69
  • 9 土屋文明へ(八首) / 70
  • 10 狂人守(八首) / 71
  • 11 海邊にて(二十首) / 72
  • 12 郊外の半日(十七首) / 75
  • 13 葬り火(二十首) / 77
  • 14 冬來(十四首) / 79
  • 15 柿乃村人へ(十首) / 81
  • 16 ひとりの道(十四首) / 82
  • 17 靑山の鐵砲山(八首) / 84
  • 18 折に觸れて(八首) / 85
  • 19 雪ふる日(八首) / 86
  • 20 宮益坂(二首) / 88
  • 大正二年
  • 1 さんげの心(十七首) / 89
  • 2 根岸の里(八首) / 91
  • 3 きさらぎの日(八首) / 92
  • 4 神田の火事(五首) / 94
  • 5 口ぶえ(五首) / 95
  • 6 おひろ(四十四首) / 96
  • 7 死にたまふ母(五十九首) / 101
  • 8 みなづき嵐(十四首) / 108
  • 9 麥奴(八首) / 110
  • 10 七月二十三日(五首) / 111
  • 11 屋上の石(八首) / 112
  • 12 悲報來(十首) / 113
  • 13 先師墓前(二首) / 115
  • 「赤光」初版跋 / 117
  • 「赤光」再版に際して / 119
  • 「赤光」三版に際して / 120
  • 改選「赤光」跋 / 121
  • 改選「赤光」第三版跋 / 122
  • 新版「赤光」後記 / 124
  • 初版赤光 / 127
  • 解說 / 223
  • 挿畫
  • 蜜柑の收穫・木下杢太郎
  • 通草のはな・平福百穗
  • 佛頭・木下杢太郎

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 赤光
著作者等 斎藤 茂吉
書名ヨミ シャッコウ
書名別名 Shakko
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1953
ページ数 230p 図版
大きさ 15cm
ISBN 4003104412
NCID BN00989816
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53007419
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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