日本法理叢書  別冊 第2 (刑事法民事法の大原則)

日本法理研究会 編

[目次]

  • 目次
  • 日本刑事法の大原則 畠山成坤
  • 第一 日本固有法の時代的要求 / 1
  • 第二 日本固有法の本質的在方 / 2
  • 一 外國法排斥の偏見 / 2
  • 二 發展的意味に於ける日本固有法 / 3
  • 三 日本固有法と所謂復古精神との關係 / 6
  • 第三 日本法に於ける外國法の影響 / 6
  • 一 ローマ法及び支那法の影響 / 7
  • 二 外來法の影響に對する日本法の刺戟と自覺 / 8
  • 第四 支那刑事法の沿革と大原則 / 10
  • 一 東洋に於けるユスチニアヌスとしての唐律 / 10
  • 二 應報刑と一般豫防刑 / 12
  • 三 刑期于無刑の眞の意味 / 13
  • 四 刑罰としての五刑 / 16
  • 五 罪刑法定主義 / 18
  • 六 不應爲律刑 / 20
  • 第五 從來に於ける日本刑事法の沿革と大原則 / 21
  • 一 上古時代に於ける仁法としての祓と義法としての天誅 / 21
  • 二 聖德太子の憲法十七條に於ける刑法觀 / 25
  • 三 大化改新後に於ける律令 / 27
  • 四 中世に於ける固有法の生成 / 28
  • (イ) 中世武家法と慣習法 / 28
  • (ロ) 喧嘩兩成敗法 / 29
  • 五 中世に於ける刑事法の專斷と峻刑 / 30
  • 六 江戶時代に於ける刑事法の原則 / 33
  • (イ) 儒敎思想の影響 / 33
  • (ロ) 道德主義の徹底 / 35
  • 第六 將來に於ける日本刑事法の大原則 / 37
  • 一 日本精神と日本刑事法 / 37
  • 二 日本道義と日本刑事法 / 39
  • 三 應報刑と一般豫防刑 / 43
  • 四 罪刑法定主義の維持 / 47
  • 五 不應爲律刑の採用 / 48
  • 第七 結語 / 49
  • 日本民事法の大原則 中辻一之
  • 序 / 51
  • 前編 總論 / 54
  • 第一章 我が國法の指導原理 / 54
  • 第二章 我が民事法の基調 / 60
  • 第三章 裁判官の裁量權 / 72
  • 後編 各論 / 78
  • 第一章 民法 / 78
  • 第二章 商法 / 94
  • 第三章 民事訴訟法 / 97
  • 第四章 破產法 / 106

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本法理叢書
著作者等 日本法理研究会
書名ヨミ ニホン ホウリ ソウショ
巻冊次 別冊 第2 (刑事法民事法の大原則)
出版元 日本法理研究会
刊行年月 昭和16
ページ数 108p
大きさ 19cm
全国書誌番号
46043770
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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