推理と論理 : シャーロック・ホームズとルイス・キャロル

内井惣七 著

ホームズの「逆方向の推理」の特質を鮮やかに解明して、論理学者ホームズを浮き彫りにしたかと思えば、ルイス・キャロルの作品『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』に盛られた論理や哲学の話題を軽妙洒脱に解説して、いつしか読者を現代論理学の高みへ誘う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シャーロック・ホームズの推理学(ホームズと確率論的方法
  • ホームズの推理の諸相
  • ホームズとダーウィン)
  • ルイス・キャロルの論理ギャグ(論理ギャグ
  • 狂ったお茶会
  • まともな論理
  • 逆転、鏡の国
  • ものとことば、ことばとことば
  • 鏡の国からゲーデルの世界へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 推理と論理 : シャーロック・ホームズとルイス・キャロル
著作者等 内井 惣七
書名ヨミ スイリ ト ロンリ : シャーロック ホームズ ト ルイス キャロル
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2004.2
ページ数 246p
大きさ 21cm
ISBN 4623039781
NCID BA65758078
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全国書誌番号
20559653
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言語 日本語
出版国 日本
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