なぜ宗教は平和を妨げるのか : 「正義」「大義」の名の下で

町田宗鳳 著

アメリカ教・キリスト教とイスラム教、終わりなき戦い!!宗教・民族・領土・政治・経済の原理が世界を複雑にし、国家間や民族間対立の溝を深くする。歴史をひもとき、正義の仮面の下で宗教を歪める人間のエゴを衝く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 二つの"影"の戦い(われわれに与えられた一つの啓示
  • "対象化"という逃避行 ほか)
  • 第2章 エルサレムという人類の十字架(イスラム世界への無知と無関心
  • ユダヤ人の歴史的記憶 ほか)
  • 第3章 衝突する「正義」の歴史(北アイルランドとルターの呪い
  • アメリカ南部の教会焼き討ち事件 ほか)
  • 第4章 なぜ信仰ある者が人を殺めるのか(宗教に不可避な盲目性
  • "狂い"と「悪性のナルシズム」 ほか)
  • 第5章 いかに平和を構築するのか(紛争という家族の不幸
  • 自分の中のテロリスト ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ宗教は平和を妨げるのか : 「正義」「大義」の名の下で
著作者等 町田 宗鳳
書名ヨミ ナゼ シュウキョウ ワ ヘイワ オ サマタゲルノカ : セイギ タイギ ノ ナ ノ モト デ
シリーズ名 講談社+α新書
出版元 講談社
刊行年月 2004.1
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 406272233X
NCID BA65504284
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全国書誌番号
20551161
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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