エルメス

戸矢理衣奈 著

「ブランドのなかのブランド」と呼ばれるエルメス。圧倒的に高価でありながら異常なまでの人気を得た背景には、高水準の職人技術はもちろん、徹底した同族経営、巧みな広報・商品戦略があった。馬具工房としての創業から百六十余年、「伝統」と「革新」を織り交ぜながら発展を遂げた「最強ブランド」の勝因を、日本との関わりに注目しつつ多角的に分析。日本のブランド・ブームについても考察した、ブランド文化論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ブランドのなかのブランド
  • 第1章 エルメスの歴史
  • 第2章 伝統と革新
  • 第3章 デザインの統一性
  • 第4章 エキゾチシズムと日本
  • 第5章 相手を選ぶメッセージ
  • 第6章 エルメスのエスプリ
  • 第7章 日本におけるエルメス
  • 第8章 日本人とブランド

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エルメス
著作者等 戸矢 理衣奈
書名ヨミ エルメス
書名別名 Erumesu
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2004.1
ページ数 185p
大きさ 18cm
ISBN 4106100517
NCID BA65337874
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20551196
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想