開国と幕末の動乱

井上勲 編

ペリー艦隊の来航にはじまり、近代日本の原型が形成される動乱の時代。西欧の国際社会に組み込まれる過程のなかで、日本はいかなる近代を模索し構築を始めたのか。さまざまな視点から描き出す、近代日本誕生の諸相。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 開国と幕末の動乱
  • 1 動乱の中の信仰
  • 2 動乱の時代の文化表現
  • 3 「武威」の国-異文化認識と自国認識
  • 4 徳川の遺臣-その行動と倫理
  • 5 明治維新とアジアの変革

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開国と幕末の動乱
著作者等 井上 勲
宮崎 ふみ子
山室 信一
延広 真治
池内 敏
書名ヨミ カイコク ト バクマツ ノ ドウラン
書名別名 Kaikoku to bakumatsu no doran
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 20
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.1
ページ数 328, 18p
大きさ 22cm
ISBN 4642008209
NCID BA65058881
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全国書誌番号
20544170
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言語 日本語
出版国 日本

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