至福のすし : 「すきやばし次郎」の職人芸術

山本益博 著

東京銀座にあるすし屋「すきやばし次郎」。主人・小野二郎、現在七十八歳にしていまだ現役。洗練の極をいくにぎりは今も向上をつづけ、いささかの衰えもしらない…。店に通いつづけること二十年、食べ手のプロフェッショナルとして、つけ台をはさんでつぶさに仕事を追い、職人芸術とでも呼ぶべき域に達した江戸前ずしの秘密に迫る。四半世紀に及ぶ料理批評活動の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 小野二郎に出逢う(料理人の条件
  • 職人芸術)
  • 第2章 小野二郎の五十年(江戸前の由来
  • 「つけ場」「つけ台」「づけ」「つめ」… ほか)
  • 第3章 「すきやばし次郎」の一年-小野二郎に聞く(1)(季節をめぐりながら
  • 赤身が一番好き ほか)
  • 第4章 「すきやばし次郎」の一日-小野二郎に聞く(2)(掃除にはじまり掃除に終わる
  • ぬるいおしぼりは大ッ嫌い ほか)
  • 第5章 「すきやばし次郎」の一時間(客のお手本
  • イチローの打撃芸術 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 至福のすし : 「すきやばし次郎」の職人芸術
著作者等 山本 益博
書名ヨミ シフク ノ スシ : スキヤバシ ジロウ ノ ショクニン ゲイジュツ
書名別名 Shifuku no sushi
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2003.12
ページ数 185p
大きさ 18cm
ISBN 4106100460
NCID BA64887767
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全国書誌番号
20536777
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言語 日本語
出版国 日本
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