歌舞伎と人形浄瑠璃

田口章子 著

今も多くの人々を魅了する歌舞伎と人形浄瑠璃。誕生以来つねに為政者の弾圧を受けながら、いかにして今日の伝統芸能へ発展したのか。"女性原理=肉体"と"男性原理=ことば"をキーワードに、その歴史と魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近世演劇への新しいアプローチ-プロローグ
  • 歌舞伎と人形浄瑠璃の誕生-精神と肉体
  • 物語と身体の出会い-合理と非合理/言語と非言語
  • 近松の成功と挫折-モラルと本能
  • カリスマ役者たちの盛衰-イデアとイコン
  • 幕末のアウトローたち-昼と夜/建前と本音
  • 明治以降の歌舞伎のゆくえ-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌舞伎と人形浄瑠璃
著作者等 田口 章子
書名ヨミ カブキ ト ニンギョウ ジョウルリ
書名別名 Kabuki to ningyo joruri
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 170
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.1
ページ数 193p
大きさ 19cm
ISBN 4642055703
NCID BA65057062
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全国書誌番号
20537951
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言語 日本語
出版国 日本
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